WHAT IS "KVC"

KVCとは?
→慶應バレーボール同好会(以下,KVC)は慶應義塾大学公認のバレーボールサークルです。1962年に創部され、今年で57年目を迎える、伝統のあるバレーボールサークルです。男女ともに同大学の学生のみで構成されており、現在部員は全部で39名(男子21名・女子18名)です。練習は毎週火・金曜日の夜に横浜周辺の体育館で行います。以下、主なイベント、特徴の紹介と、部長メッセージ、部員の声です。

イベント、特徴部長メッセージ部員の声

同好会リーグ 春と秋に行われる関東同好会リーグに出場します。同好会リーグにはほぼ全ての部員が応援に駆けつけるのでKVCの一体感を感じることもできます。リーグに出場するチームは全学年が入り混じったものです。学年ごとで組むサークルが多いので、これもまたKVCの特徴のひとつです。チームは同好会リーグ終了に合わせて6・12月に再編成します。
 詳しい成績などは こちらから
毎年2・8月には6泊7日の合宿を行い、バレーの技術向上に努めます。合宿最終日にはOB・OGの方々も交えて部内戦を行い、縦の交流も深めることができます。 合宿
理工体リーグ KVCはサークルでありながら慶應義塾大学の理工学部体育会バレー部も兼ねているので、理工学部の男子部員は半年おきに開催される関東一部理工体リーグに出場します。
 理工体のページは こちらから
年に数回、早稲田同好会と交流試合をしており、仲を深めております。関西の強豪大学とも昔から交流試合をしており、早稲田も交えて早慶関戦を行っています。2年に1度、関西に遠征に行き、ついでに京都や大阪を観光して帰ってきます。 早慶戦
三田祭 11月になると、抽選の当たり外れによりますが、多くのサークルが三田祭に催し物を出します。今年、KVCは「アチい焼きそば」という店名で焼きそばを販売しました。1.2年間の仲を深めることができ、とても充実したイベントになりました!
以上前三田祭店長・中村より
主要なSNSにそれぞれアカウントを持っていてしっかり運営されているのもKVCの特徴です。もし何か気になることがある、練習に参加したいなどありましたら、気軽にメッセージを送ってください。
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SNS
試合動画 普段の練習から同好会リーグでの試合まで、動画を撮ってアップするチームが殆どです。サークルとは言え真面目に活動している証ではないでしょうか。また、チーム一覧のページから動画を探すことができます。

イベント、特徴部長メッセージ部員の声

KVC第56代部長、女子部長メッセージ

初めまして!慶應バレーボール同好会(KVC)第56代部長の坂江克斗です!私たちKVCは毎週火曜日と金曜日に、横浜付近の体育館にて練習を行っています。KVCの特微として、練習や合宿ヘの参加が基本的に義務付けられています。理工学部体育会のリーグや同好会リーグなど、目標とする大会があることや、メンバー全員が揃いやすいことから、真剣にバレーボールに取り組める環境となっています!大会時には、メンバーによる盛大な応援もあり、白熱した試合を体験することもできます。また、週二回仲間と会うことと、半期ごとに学年関係なくチームを作ることから、上下や男女関係なく、仲を深めることができます。このように、真剣にバレーに取り組みながら、仲間と楽しく過ごせる環境がKVCにはあるのです!詳しくは新歓時期に是非、説明会や練習に来てみてください。今年も素敵な仲間が増えることを楽しみにしています。

慶應バレーボール同好会第56代男子部長 坂江克斗

こんにちは。第56代女子部長の岩野杏奈です。KVCの最も大きな特徴は、週2回の練習の義務参加という点です。私たちはそれを活かし、半年ごとに学年を混ぜて組んだチームを作り、各大会に向けて練習をしています。毎回の練習を通して、学年の壁を越えて協力し、より高みを目指していくことで、チーム力の向上はもちろん、縦横関係ない絆が生まれます。女子はバレーボール経験がなくても大歓迎です!大学生活を通して本気でバレーボールに取り組んでみたい方、KVCで充実した日々を送ってみませんか?

慶應バレーボール同好会第56代女子部長 岩野杏奈

部員、OB・OGの方々の声

●中野 悠紀子(第51期・七年、バレー歴:大学から)

 1年生の冬、大学生活このままではだめだと思い、地域・大学のあらゆるバレー団体を探し、やるからには本気で上手くなりたいとKVCに飛び込んだのがついこの間のよう。同期の仲も固まっているだろう時期だから、孤立することも覚悟で、それでもバレーができればいいと思っていました。
 初めての納会では、「唯一の後悔は途中から入部したこと」と語る先輩の話を、私もいつかこんな風に思えるのだろうかと考えながら聞いていました。それが、今こんなに寂しくなるほど、バレーにも仲間にも恵まれた日々を送れるなんて…。
 意味不明の時期にも関わらず温かく迎えてくださった先輩。そんな私を仲間の輪に入れてくれ、素のままでも受け入れてくれた同期。わけわからない言動にも微笑んでくれる、心の広い後輩。そして何より、運動神経の欠片もないわたしを見捨てず、根気よくバレーを教えてくれたKVCの皆様。
 18年間ほぼボールに触らず、なるべく体育と無縁に生きてきた私が、(若干)ジャンプして、あっちから来るボールを空中(仮)で打っている(ときもある)のはもう本当に奇跡です。下手なりに4年間バレーをし、偉そうに意見もぶつけ合えたのは、みんなの温かさのお陰でしかありません。
 こんなに熱中し、本気になって取り組める団体に所属できて、一生の仲間と出会えて、最高に幸せだったと改めて思います。みんなバレーが大好きで、上手い下手を越えてチームとなるために全員が必死で考え動く、本当に素敵なサークルでした。

●斎藤 薫(第52期・六年、バレー歴:高校から)

バケモンみたいなサークルである。
 まず友好関係の広さが半端じゃない!早稲田はもちろん、関西、立命、甲南etc...と、日本全国の学生達と仲良くなれる。「ちょっくら関西でも行ってあいつらと飲んで泊まらせてもらおうぜぇ〜!」​とか言えるようになりたくないか?1つのサークル内でわちゃわちゃやってる団体とは規模が違う!
 さらに、縦の繋がりが半端じゃない!合宿では10歳以上も年上のOBOGさんたちが来てくれて、バレーをする。こんなこと普通のサークルではありえないということがお分かりであろうか?これもすべて、卒業していった先輩たちがKVCを愛している証拠である!サークルなのにHPやFacebookがこんなにしっかりしていることも、縦の繋がりの強さの表れではないだろうか。
 そして...バレーへの本気度がレベル違う!!まずどいつもこいつもバレー馬鹿である!(海外バレー選手の名前が会話で頻出する団体は全国でも珍しいのでは。)実際のところ、高校の頃に本気でバレーボールしてた人は、体育会以外ならKVCじゃないと満足できないだろう。
大学生活、どんな団体に入るかってのはさぞ迷うだろう...けど、1つだけ確かなことがある。
わざわざHP調べて、こんな文章を読んでる君は確実にKVC向きだ!!ここまで読んでくれてありがとう。君と一緒にバレーボールする日を楽しみにしている。

●秋本 光晴(第51期・七年、バレー歴:中学から)

 バレーボールを始めたのは中学1年生のとき。高校でやめるつもりが大学に入ると何故かKVCに入り、沢山の仲間を作り、必死にボールを追いかけているうちに気が付けば引退を迎えていた。
 大学生活を思い返すと、年を重ねるごとにバレーのこともKVCのことも、どんどん好きになっていった自分がいた。試合になればみんなが応援に足を運び、どんな時も熱い声援を送る。勝負所で仲間を信じ、ボールを繋ぐチームメイト達もこのKVCにはいた。だからこそ、そんなみんなを感動させられるプレーヤーになりたい、勝って喜べるチームにしたい。そう思うと日々の練習に向かうのがワクワクしてしょうがなかった。
 愉快な先輩方、ワチャワチャ感の強い同期、慕ってくれた後輩達、どんなときもみんなと楽しんで過ごしてこられた日々に後悔はない。唯一心残りがあるとすれば、飲み会ではみんなを感動させられる活躍を収められなかったこと。厳しい戦いだった。それでも、この団体で心から大切だと思える仲間達に出会えたことは、これからもきっと忘れないだろう。本当に、本当にありがとう。
 4年前の自分がKVCの何に惹かれて入ったのか、今なら分かる気がする。まだまだ恩を返しきれていないけれど、OBになったら迷惑をかけようと決めていたので泣く泣くそうすることにする。
これからもお世話になります、どうぞよろしく。

●柴田 咲(第53期・五年、バレー歴:大学から)

 大学に入ったら1からバレーをしよう。入学前から決心していた私は、新歓期様々なバレーサークルを巡りました。そして、ルールもポジションも何も知らなかった私が、ただバレーをしたい一心で飛び込んだのがKVCでした。
 女子は初心者歓迎とはいえ、全員に共通するのはバレーに対して真剣だということ。勝ちにも妥協する姿勢はありません。私のような初心者は特に、周りの強さや気迫に圧倒され自分の至らなさに悩むことは日常茶飯事です。
 初心者なのによく続けるね、といった言葉を掛けられることも多々あります。私自身、大学では多様な経験をしたいと考えていたこともあり、本当にこのサークルに大学生活を捧げてよいのか、その価値があるのか、ということは入部以来ずっと考えていました。
 しかし、練習でも最後まで一点に食らいつき、負けたら本気で悔しがり次の対策を練る。ピンチの時こそ全体をみて、自分の役割を全うする。ひとりひとりがバレーに本気で向き合う姿を目にする度、『まだこのサークルから学ぶことがある』『このサークルにいたい』という気持ちが募りました。ただバレーをしたいだけではここまで続けてこられなかったと思います。
 そしてKVCは、純粋にバレーが好きで、弱いなりに真剣に向き合おうとする姿勢をなによりも認めてくれる人ばかりでした。男女共にこのスタンスが確立されているからこそ安心して、自分には今、周りのために何ができるのか。何をするべきなのか。ということを常に考えバレーと向き合うことができるのだと思います。
 心から尊敬する仲間も、欠点ごと認め合える仲間も、ここにはたくさんいます。バレーにもサークル自体にも真剣に取り組むからこそ様々な悩みも生まれますが、乗り越えようと思えるのもまた、サークルへの愛があるからだといえます。
 放っておくとあっという間に漫然と過ぎてゆく大学生活に、全力になれる場を提供する、それがKVCです。バレーの上手い下手は問題ではありません。
 少しでも興味を持ってくださった方は是非、新歓期に説明会にお越しください。部員一同、アツい仲間を心よりお待ちしております。

●増田 憲樹(第55期・三年、バレー歴:高2から)

 バレーを始めたのは高校2年。きっかけは当時の球技大会でバレーボール部の友達がかっこよかったから。そんな小さな理由でバレーを始めた自分は、日に日にバレーボールというスポーツに魅了され、いつしか大学になってもバレーボールしかするつもりはないと、言い張るまで魅了されていました。
 そんな熱い想いを真摯に受け止め、歓迎してくれたのがこのKVCというサークルです。しかし、上記の通り、私は中途半端な時期から始めたこともあり、あまりプレーヤーとしての自信は正直なかったです。自分の弱さを痛感しなかった日は1日たりともありません。
 ですが、長きにわたりKVCに在籍し、気づけば幹部となった今、はっきりと言えるのはそんなことを責める人もいなければ、悩むこともお門違いだということです。
 このサークルに必要なのは上手い下手ではなく、バレーボールが好きかどうか。その想いに嘘がなければ、KVCはきっとあなたにとって大学生活の宝物になるはずです。
 新入生の皆さん、もし少しでも興味を持って頂けたら、ぜひ新歓期に説明会や練習に参加してみてください。お待ちしております。

製作者コメント

●軽部 壮真(第55期・三年、中の人)

 この度KVCの公式ホームページを新しく制作させて頂きました、55期広報の軽部です。多くの方々のご協力により公開にまで至ることができました。本当にありがとうございます。
 さて、私自身のお話をさせて頂くと、なんとなく新歓期に先輩に連れられてこのサークルに入って以来、自分の実力のなさに頭を悩ませ、ゴミみたいな部員だなあと思ってきました。ですが、こんな自分にも何かできることがあると考え、このHPを作成させて頂くことになりました。どうすればよりKVCというサークルを美しく、カッコよく、スタイリッシュに表現できるかを考え、一つ一つのページ、文章、画像に思いを込めて作りました。自分も少しはKVCに活動の爪痕を残し、貢献することができたのではないか思います。
 結びに、新入生の皆さんがもしこのページを見てくださり、新勧期にKVCにお越し頂くことがあれば、こんなに嬉しいことはありません。またOB・OGの方々、現部員の皆さんがこのHPをご覧になってくださり、何かコメントを下されば、非常に嬉しい限りです。それがこのHPを運営していくとても大きな糧となるのでしょう。そして、自分が現役を退いた後もこのHPを運営し、よりハイレベルな作品へと作り変えていく才能溢れる後輩の存在を心から待ち望んでいます。最後までお読みくださりありがとうございました。

イベント、特徴部長メッセージ部員の声